つぶやき
某日のいとうあさこさんのツイッターに、ウチのボウズのこと(?)とおぼしきつぶやきが1行。
自分よりどんどん広がっていく子供の世界に、ちょっと世界の中心からずれつつある自分を認識してます。(^▽^;)
今いる人生の段階によって役割がかわる
というのが、僕の信念。
裏方にまわって、周りを助けるステージに入りました。
もちろん、
一度も主役になることなく
です。(笑)
あなたに一つ問題があるのです on January 17th, 2008
子供の性格 on November 2nd, 2008
格差社会は誰が作るのか? on November 18th, 2008
老いた友人から聞いた話 on February 22nd, 2009
危ない(?)モノが続々 on November 9th, 2007
信じてましたが
地震後の色々。
こんな時に隠し事をする企業はないと信じよう。
と信じていましたが、僕が馬鹿だったのか。
「ほら、言ったでしょ?」
と言うのが、信じる人の口から出るセリフじゃなくなっている世の中にうんざりします。
正直に行きましょう。
他人がどうであれ。
“そのまま”では何も変わらない on August 24th, 2009
何十年かに一度? on July 22nd, 2009
安いジーンズ on October 18th, 2009
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ワイルドは褒め言葉ではない on October 18th, 2007
土下座”させる”?
使役表現がきらいです。
どんな状況でも、誰かに
土下座をさせて
気持ちがいくぶんでも良くなることは、僕にはありません。
ニュースを見ていて、気分が悪くなりました・・・。
当事者じゃないから、という向きもあるでしょうが、それでも
このみっともない、心のない形だけの謝罪
は、虚しいです。
偉いセンセの言うことにゃ♪ on June 6th, 2007
検索キーワードに思ったこと on August 13th, 2009
会社の性格 on March 4th, 2010
自己矛盾に答えてくれる本 on April 8th, 2009
嫌いだけど使っちゃう言葉 on June 2nd, 2009
こんな時だから
3月の18日に、
ディズニーランド
に行く計画がありました。
家族全員初めて。僕は中学の修学旅行がディズニーランドだったような気がしますが、記憶が一切ない。(^▽^;)
ホテルを予約して、旅行前に必ず作る、
家族旅行のしおり
を3人で手作りして・・・、としているうちに震災がおきました。
当然計画はキャンセル。
テレビを見ているうちに多くの人と同じように、
自粛・・・ というより、遊ぶ気になれない
先日までお付き合いをしていた会社が福島にあるし、知り合いもいるので、他人ごとではない。
でも、子供は素直なものです。
言葉にはしないものの、ガッカリ感が隠せない。
なので、目的地をかえて旅行にいくことにしました。
ちょうど仕事でいつもお世話になっている、小学生の頃の先輩と和倉温泉の話をしていたので、
のとじま水族館のジンベイザメ
を観に行くことにしました。
うちのボウズは、遊園地より水族館・博物館・動物園が好きなので、幸せ感丸出し。
おかげで、僕の気分も晴れました。
しかも素晴らしくいい旅行になりました。
先日企業の自粛のことを書いてましたけど、個人は自粛というより
遊ぶ気になれない
と表現した方が正しいと思います。
でも、やっぱりそれも間違っています。
和倉温泉のスタッフのみなさんも、やる気満々でお客さんを迎えてる。
水族館も、「イルカウォッチング」の漁師さんも。
中居さんも、それから僕も、みんな仕事がしたいわけです。
だから、自粛ってのは意味がないし、遊ぶ気がしないというのもいけない。
こんな時だから、普段行かないようなところへ行ってもいいかなと思ってます。
iTunes って、なんて快適なんだ!! on December 15th, 2008
見よ!この造形美!!! on September 12th, 2007
子供を連れていきたい店 on September 18th, 2007
クリスマスプレゼント on December 8th, 2007
子供の体力 on October 13th, 2008
XPの上書きインストールで助かった
二日がかりでデザインしてきた広告が、何かの拍子に
パシっ ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
消えました。
同時に開いていたデザインも消えました・・・。
締切りも近いのに・・・。
壊れたデータを見ると、100kしか容量がない。
完全に消えてます。
最近調子が悪いと思っていたウィンドウズXP、ついにやってくれました。
その後、まともに動く気配がないので、システムの復元をしようとすると、
エラーが出て復元の画面に行けないのです。(T_T)
DELLに電話してもどうせ
「システムの再インストール」
と言うに決まってるので、う~んと悩んだ挙句に、
システムの上書きインストール
を思い出しました。
早速CDを出してきて、CDブート後に上書きインストール。
調子良くなりました。
さて、仕事やり直すか・・・・。
・・・・・全部。orz
一応は、全ての設定やソフトの再インストールをしなくても良かったので、ガマンだわ。
気をつけたほうが良いかも on December 12th, 2010
防犯ってどうしてますか? on July 26th, 2008
この頃の風邪は咳ですか? on November 7th, 2009
エコポイントやってみた on September 9th, 2009
メイリオフォントがキレイ on May 16th, 2009
原発より気がかりなこと
原発のニュースでは、
安全神話崩壊
という言葉が頻出します。
でも、疑問です。
原発が安全だなんて、一般の人で信じてた人っているのかな?
例えば、愛知なら敦賀へ行けば原発があります。
日帰りドライブに行ったとき、原発の前の道路を通りました。
その時もなんだか落ち着かない感じがしました。
原発の横にいるんだ・・・・
という感じ。
それに恐怖を感じてはいませんでしたが、素人考えでも
何らかの放射能はあるんだろうな
と思っていたわけです。
だから、安全神話ってのはものすごく違和感がある。
安全だなんて思ったことないもの。
妻と話してても、同じでした。
みなさん、どうなんでしょうか。
ニュースとしては、原発がすごく安全だというところから出発して、国民は安心してたのに
裏切られた
というほうが、ギャップがあって衝撃的なのかもしれません。
でも、神話と言われるほど安全だという意識が全くなかったのです。
国民を怖がらせるために
話を面白くするために
演出しているのでしょうか。
個人的には影響が将来出るかもしれない放射能よりも、津波で流れだしてしまった下水が乾いて引き起こされる二次災害の方が心配です。
被災地から砂埃が舞い上がる映像が入ってきます。
今、一番近くにある脅威は、この埃じゃないでしょうか。
これはただの埃と考えないほうが良いです。
ロサンゼルスでは以前、道路清掃の作業員が使うブロアー(空気を吹き出してゴミを集める)で巻き上げるペットや動物の乾いたフンの中にある胞子や病原菌・寄生虫を原因とする健康被害が大問題になり、ブロアーの使用が禁止されたことがあります。
僕の通っていた高校では(僕が入学する前)、校庭の砂が風でまきあがり、それが目に入ったために生徒の視力が落ちたそうです。そのため、校庭をすべて芝生にしてホコリを防いでいました。僕らは芝生のサッカー場みたいで喜んでいましたが、サッカーのための芝生ではありませんでした。
汚水が乾いて風が吹く
これは、とても大きな問題です。
放射能は何年も先の被害の心配です。
この段階で出版されている雑誌などでも、
そんなの大したことない
いや、国は国民にウソを言っている!
と両極端な意見があります。
こんな不確実な“情報”ばかりがヘッドラインを飾っています。
でも、ホコリはかなり確実に健康被害をまねきます。
被災地ではホコリが舞い上がっていなくても
マスクは常に着用した方がよいと思います。
少親化とは上手く言ったもの on November 13th, 2007
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自粛はコスト削減の道具に?
自粛ムードです。
これは良くないです。
でも、気になることがあるのです。
それは、自粛がコスト削減道具になっている気配がするからです。
今まで、
「面倒だけど、惰性でやってきたサービス・・・・ どうにかしたいな。お金かかるし」
というところで、
「自粛と名を変えて、いいチャンスだからやめてしまおう!」
という雰囲気。
まちがいなく、暑中見舞いや年賀状の文化は今年から急速に消えていきます。
時代も変わってきていますけどね。
(僕も年賀状はほとんど出さないし、暑中見舞いは送ったことがない)
今後、よく見ていく必要があります。
今年自粛したことが、今年だけでとどまらない企業は、自粛をコスト削減の道具に使っている可能性があります。企業姿勢はそこに出てきます。
今までの生活の無駄を見直す必要はあると思います。
その結果、買わないことや出歩かないことが必要になってくることだってあるかもしれません。
企業が自粛ムードを強める
メディアが報じる
消費者が見る
消費者も「そうしなければならない」と思うようになってしまう。
これでどうやって復興できるんでしょう。
本当の自粛もあるので、十把一絡げには決め付けられません。
善意の皮をかぶった自粛
善意の押し売り
これは誰のためにもなりません。
自己矛盾に答えてくれる本 on April 8th, 2009
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批判も人生を蝕む on June 14th, 2008
ひょっとして見てしまった? on July 25th, 2009
死の希薄さ
我が家の防災の備えを見直していて、重要なことに気づきました。
自分自身の無責任さに怒りの感情を持つほど、
災害で死ぬかもしれない
という感覚が希薄だったことです。
地震が揺する。
机の下に入る。
これは今まで学校なんかでやってきた訓練です。
でも、被災地のテレビ局内の映像を見てても、誰も机の下に入っていない。
おそらく僕も入らない。
入るとしたら、気恥ずかしそうに薄笑いを浮かべて、無様な自分への言い訳をしながらの行動になる。これは、間違いなくそうしてしまう自分が見えます。
僕が被災地にいたら、机の下にすぐに入れたのか?
津波が来るとテレビで言い始めたとたんに、一目散に高台を目指せたのか?
全然自信がないのです。
いつまでも家に残って、何を持ち出そうかと悩んでいる自分しか見えない。
それも、誤報や、“念のため警報しておこう”ってレベルであることを前提として。
いままで大きな地震が来ても他人ごと、津波なんて警報ばっかりでオオカミ少年だと思っていました。この地域ではずいぶん前から、
東海・東南海地震が来る
と言われているのに、地震の備えをみてみたら
もうすぐ3年生になる息子用だったおむつが入っていた
食品は3年前に賞味期限が切れていた
カイロも同様に3年前に期限切れ
その他も、とても真剣に考えていたとは思えないような備えでした。そこには、
僕は大丈夫
という根拠のない自信が見られます。
別の言葉で言えば、
死という感覚の希薄さ
です。
自分は死なない
家もなくならない
でも、とりあえず避難の準備
それから、数日の快適装備
キャンプと勘違いしている自分の姿がありありと見受けられました。
でも、本当に命を守りたいのなら必要なのは、心の準備かもしれません。
地震予知の知らせと同時に、他人の目を気にせず行動に移せるか?
自分の所有物を放棄(車や家など)して、一目散に逃げることができるか?
もっともっと別の言葉で言えば、死というものの感覚の希薄さと同時に、
自分には、生きるんだ! という強い気持ちも欠けている。
なんとなく生きてきて、確かに一生懸命に何かをやってきたけど、生きるという事をあまりに当然に考えていました。
僕にとって今回の地震が今までのどの地震と比べてもショックが大きいのは、自分の甘さと弱さを見ることになったからかもしれません。
だから世の中に漂う、
被災地の人と、それ以外の私たち
という感覚に怒りを感じるのかも。
それは、他人に対して向けられていると同時に、それほど変わらない考えでいた自分自身への怒りなのかもしれないです。
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疑問
地震以来、頑張れソングや絵、メッセージを送ったり、
一風変わった 募金活動
のニュースがあります。
イベントのように楽しんでいるようにしか見えない。
一種の流行と化しています。
当事者でもないのにこんな事をいうのははばかりますが、被災者の皆さんはうれしいんでしょうか?
正直にいえば、とても白々しく思えます。
スポーツ選手が、
「夢や希望を与えたい」
というコメントを出していると、ものすごく無責任に感じる。
与えるって、一体なんだよ?
勘違いの全能感。
東北の皆さんに送る言葉をユニフォームに書いて、わざわざ間違った英語を使ってまで訳す意味があるのか。誰に伝えたいメッセージなのか考えたら、こういう茶番にはならない。
寒気以外の何も感じない。
今は歌ではなく支援金や物資が必要なはず。
誰がありがたがって、歌なんてゆっくり聞けるか。
頑張れ! という言葉が一番ききたくないという人もいます。
復興が始まったら、励ましでも何でもなくて、罹災していない土地から仕事を発注したり、注文を増やして、産業を動かす必要がある。社会、経済は全てつながっているんだから、間違っても
被災地の為に、ではなく
当然日本全体の為にしなければならないことです。
今日来たある企業からの宣伝メールの中に、
「一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。」
って、アホか!
これ、どこの企業もコピーペーストみたいに使ってるフレーズです。
本気で心配してないから出てくる言葉です。
担当者が、
「こんな時は何て書いたらいいの?」
と、当たり障りのない言葉を探した結果です。
頑張って復興してね
って、善人ぶって涼しい顔して言ってる場合じゃない。
地球に住んでる誰もがこの地震の影響なしにはいられないのです。
被災地とそれ以外 ・・・・・の感覚
が日本全体の将来の危険を呼ぶことは間違いない。
非当事者の立場から誤解を恐れずいえば、
憐れみじゃなく、もっと現実的なこと
を、社会に対して望まれているのではないかと思います。
震災に便乗したPR合戦が、
いま、一番うっとうしい。
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再挑戦の気質 on October 31st, 2009
被災地ペットの一時預かり
義妹が20年来、動物愛護関連の仕事をしている関係で、今福島県に行って被災ペットの状況を調べています。
今回も地震が揺すったときから義妹は災害担当者として活動開始。
どのくらい罹災したペットがいるのか現在の所不明ですが、我が家も状況が落ち着くまでの一時預かり、または悲しい話ですが里親が必要な子を引き取りたいと考えています。
無類の犬好きで、高校生の頃には7匹も一度に飼うほどだったものの、4年ほど前に愛犬を失って以来、もうペットはいらないと思ってました。
でも、いつかはまた。
でも、ブランド犬じゃないほうがいいなぁ。
できたら、保健所から引き取りたいなぁ。
でも、ボウズはどう言うかなぁ?
と思ってました。
そして今回のこの災害です。
家族ですぐに話しあって全員一致で、2匹くらいならみんなで世話していけるでしょう!と、決定。
義妹からの出動要請を待ち構えているところです。
こんな事しか役に立てないけど、出来ることは少しでも協力したいです。
無力だなぁ・・・。
正式に自動車をやめてみた on June 3rd, 2008
子供が風邪をひいたので調べた on November 2nd, 2007
読み聞かせの方法 on September 5th, 2007
ノンホイパーク on August 10th, 2009
変な夢 on March 14th, 2010


