Home » 古本

古本

 | ,

移動中、古本屋を見つけると、無条件に入りたくなりハンドルを切るほど古本好きです。

100円棚に直行

読みそこねた本がいっぱいあるのです。
それが、ほぼ1/15の価格で売られています。
30分ほどいるだけで、5冊か6冊の

忘れられた良書

に出会うことが出来ます。
僕は流行の本は読まないけど、数年してから

まだ読んでみたい

と思うものは良い物だと判断できます。
今は本屋に平積みされている書籍でも、くだらないものが本当に多いです。

ビジネス書や、マーケティング関連図書にしても、“最新の情報”として、

あたかもお客さんの事を考えているような振りをして、
結局人の欲望だけを操作しようとしている

そんな内容ばかりです。
1500円も出して、人をバカにしたような本は買いたくないです。

勉強でもそうですが、実用書ってのは説明に徹したものが良いというのが僕の方針です。

おそらく数ヶ月後には新手が出てくる。
ダイエット法みたいなものです。
つまり、意味も効果もないということ。

イギリスの王家の誰だったかが言ってた言葉。

「時代がどれだけ早く移り変わろうが、
 人間そのものはいつまで経っても変わらない」

その通りだと思います。
どこかに根本的な大切なことがあって、それを知らなければ最新の情報なんてものは無意味です。

だから、古本屋の100円棚は、僕にとって宝の山です。
実は、先日もある著書の本を3冊揃いで見つけました。

これは、名著です。
だから、誰にも教えない。(笑)

こんな記事もあります。

検索キーワードに思ったこと on August 13th, 2009

“本音”が、人生を蝕む on June 10th, 2008

ハテ?社会貢献と人類の歴史 on June 7th, 2007

ペットロス on October 17th, 2007

大雨 on August 30th, 2008

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です