子供が夏休みの宿題をやってます。
一年生だから、内容が簡単なので、どんどん先へ進ませています。
ひらがなも読めなかったのに、カタカナまで読めるようになってて驚いたり、絵を描いていく課題で、クレヨンの持ち方など、とっくに知ってると思ってたことが意外に分かっていなかったりと、
驚くやら、イライラするやら。(笑)
でも、一番イライラしたのは、観察日記の課題をやっているとき。
ザリガニをどこかで捕まえてきて、それを観察しているのですが、絵を描いては
「パパ、こんな風に描いてもいいと思う?」
「先生、怒らないかなぁ」
と心配しています。
「なんで怒られると思うの?」
「だって、絵の授業で、描き方が違うって怒られるもん」
どうも、先生の評価を気にしているようなのです。
そんなの、どうだって良いじゃないか!
観察日記をやってんでしょ?
見たとおりを一生懸命描いて、怒る人がいるわけないじゃん!
もしそれで怒ったら、事実なんだから仕方がないでしょ?
先生が喜ぶように描いても面白くない!
という割り切り方が出来ないみたい。
小学校のルールというか、有りもしないルールに縛られている息子を見て、
不器用なヤツ (^_^;)
とイライラしてしまいます。
実際、先生が怒るのかといえば、絶対に息子の誤解でしょう。
表現方法について怒るのではなくて、その日の課題には合っていないことを指摘しただけとか、どうせそんなことです。
子供のウチから人の評価に合わせて生きるのだけはやめてね。
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