アタマ、大丈夫ですか?
当社は今、あるマーケティングの仕組みを取り入れようと検討しています。
そこで様々な企業に資料や説明、シミュレーションレポートなどをお願いするわけです。今日電話で話したあるベンチャー企業社員の姿勢には、全く相容れないものを感じました。つまり、その企業の姿勢そのものを受け入れがたいということです。
終始こういう物の言い方なのです、
「お客を囲い込む」
「その方がお客の食いつきがいい」
単なるどこででも使われているマーケティング用語だと言われればそれまでですが、これは人を何に例えている言葉だと思いますか?
動物です。
獲物です。
お客様に支持されるための努力をするのではありません。
網を張るのです。
撒き餌をまくのです。
罠を仕掛けるのです。
僕が堅すぎるのでしょうか。
それなら望むところです。
闘いましょう。
こんな記事もあります。
移植手術に思うこと on January 23rd, 2008
ここでこんな事書くのも on September 5th, 2008
外国人のダイエット on February 11th, 2009
検索キーワードに思ったこと on August 13th, 2009
ドンジャラ、いいね! on April 19th, 2009



毎度、peachjohnです。
闘ってください!
’熱く’闘ってください!!
そして、本ブログにその戦闘記録がアップされるのを心待ちにしています。
よく「釣り」に例える人も多いですよね。
サッサとポイントを変える思い切りの良い人間じゃないと営業は務まらない。
だとか、
エサが悪いだとか。
昔の体制で育つとそうなるのかもしれません。
・客は獲物。
・営業は狩り。
・俺のラーメンは美味しいはずだ。
こういうモノの言い方の人とは話したくないですよね。
・客は支持者
・営業は提案と同意と解決
・ラーメンが美味しいかどうかは、お客様が決めること。
応援しています。
平
momotaroさん、ryoさん、コメントありがとうございます。
物知り顔でこういう言い方する人達や、割り切った表現がカッコイイと思っている人は、僕ら世代とそれより若い人達の中でも増えてます。最近の売り上げハウトゥ本の影響があるんでしょうが、僕は徹底的に嫌いです。正しいと信じることを貫くのにためらうことは何もないです。