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読み聞かせ

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読み聞かせは、そっぴくんにとっては重大な習慣になっています。

今読んでいる本は、もう数ヶ月読み続けている400ページ近い本で、今まさにクライマックス!

だんだん主要のキャラクターが死んでしまったり、傷ついたり、友情が深まったりと、動きが激しくなってきました。今日は、中でも気に入っていたキャラクターの死に直面して、

そっぴくん、号泣

いやだ?、どうして?!と泣くのです。
今、人の気持ちがわからない子供が多くなってきたとか言いますが、その原因のひとつは、こういう体験の少なさなのではないかと思います。

テレビとは違い、子供の近くで、子供の感情に大きな影響を与えている親が、

ここはこう読もうと、選んだ感情

それが、読み聞かせなんだと思います。
読む人によって違ってくる読み方、それが家庭の文化になっていくのだし、子供の感情に育っていくのではないか。

僕があるところで、知り合いの子供に、

「お父さんいる?」

と聞いた途端、彼の返答は、

「知らん」

でした。
かわいくねぇなぁ。(__;)
もし、この子がその言葉の持つ冷たい印象について意識できるような躾を受けていたら、言葉も性格も変わってくるはずです。

子供は自由に育てればいいってもんじゃないです。
どうしたって、親の影響が出るのであれば、

やっぱり自分の足元からしっかりしていかなければならない。

だから、しかりながら自分を反省する姿勢を親が持たねば。
もちろん、自分が100%になるのは待っていられないので、

そこそこで。(笑)

まあ、最後に自分への逃げ道ということで。(__;)

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