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安いジーンズ

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ジーンズが1000円以下で買えるって。
恐ろしい話です。

1000円はちょっとやりすぎかなと思います。
安売りでの成功は、ノウハウを一番必要な分野です。消耗戦になってしまうことがこわいです。

とはいえ、安いジーンズを覚えてしまったら、高いモノが売れないという心配は、長い目で見ればそれほど無いのではないかと思うのです。

問題は、それまで生き残れるかどうか。(ここが大問題)

やっぱり、安いジーンズは安いなりのことがあります。
高いジーンズと、シルエットを比較したり、質感を比較したりすると、

やっぱり違うなぁ

と思います。高い・・・というよりは、メーカー物と言った方が良いかも。
でも、問題は日本国内価格と、外国(メーカー本国)との価格差にもあるのでは?

海外の量販店に行けば、日本で一流とされているメーカーや、SCMの大手衣料品チェーンの製品でも、

日本の1/3から1/4程度の価格で並んでいます。

日本で1万円を越えるものが、20から30ドルで売っているということです。
ちょっと取りすぎなのではないかな。
輸入者に言わせれば、

アメリカの量販店の安売りモデルと、輸入モデルとは別物

と言うかもしれません。
確かにそうだと思います。染色も、生地も確かに違います。

でも、日本には最高値モデルしか入れてこなかった

その点に落ち度はあるのではないでしょうか。
それが、海外の半値をつける戦争で、青くなっている。
戦略の立て間違いでしょう。

海外との価格差で言えば、子供を持つ身にすれば、

レゴ

なんてのも、ひどい値付けだと思います。
特にローカライズされているわけでもなく、輸入したまま、外国語のままのパッケージなのに、

海外価格の倍

いつまで日本は足下見られるんだろうね。
その辺りに戦いを挑んでいる日本のメーカーは、ちょっと応援したい存在ではあります。(笑)

ただし、生産地は日本国内ではないので、微妙です。

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