Home » チーズはどこへ?

チーズはどこへ?

今さらもいいとこですが、古本屋で

「チーズはどこへ消えた?」

という、昔のベストセラーを買ってきました。当時は読んだことなくて、結局忘れてしまって今に至ります。

価格 100円。 (笑)

並んでました。沢山。
1時間くらいで読めるサイズなので、一気に読んでみました。
当時、これで一時的にインスパイアされた人、多かったのではないでしょうか。

「僕にとってチーズとは何?」

とか言って。
で、この本を読んだ数百万人の方々のチーズは、今どこに?

今年の初めに、ちょっと大変なことがあって、僕としては物の見方が大転換しました。
どこかで聞いた言葉で表現するなら、パラダイムシフトですか。

とにかく、今までの自分のやってきたこと、自分自身の性質、そんな根本的なことを見直す必要がありました。
メチャクチャ辛いことです。
そして、出てきた結論が、

「今までにやってこなかった方法をとる」

というものでした。まさに新しいチーズ。
僕の場合は、もう少し早く手を打っておけば良かったのにという反省があったので、苦労も大きかったのですが、ここへきてようやく今年前半に計った大転換の成果が現れ始めました。

今まで避けて通ってきた道です。
どちらかというと、軽蔑するふりをして、実は怖かったから手を出せなかったこと。

そこへ踏み込んでいったおかげで、ある本の著者と電話で話をさせていただき、その後継続してアドバイスまでいただけるようになり、その方に成果を報告するのが楽しくて、それで挑戦に拍車がかかるという循環です。

なんだか、世間が暗くても、僕の所には希望の光がうっすらと。

勝手に光っているものが、なんとなく希望に見えてるだけなのかもしれないけど、とにかく態度を変えれば成果が出る。

この本を読んで、本気で実践した人ってどのくらいいるんだろう。
何百万冊も売れて、本棚や、古本屋の棚におかれているけど、

本は読んだだけでは役に立たない。

インディージョーンズが 「クリスタル・スカルの王国」 の中で言っていました。

「考古学は、図書館の中にはない!」

その通りだと思います。
自己啓発本は、多くは無駄です。
なぜなら、読んで良い気分になっているだけの人が多いから。

何か行動を起こすと、本当に変化があるものです。
ということを、今年は実感出来ました。
あと1か月半と少し。

今年は、自分のささやかな目標が達成できるような気がします。
がんばろう!! (^o^)

こんな記事もあります。

近所付き合いの難しさ on December 21st, 2012

性能至上主義 on June 2nd, 2007

日本の美しさと人件費 on December 4th, 2008

関わる時間 on October 12th, 2009

ずっと昔に書いたもの on October 20th, 2008

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です