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一年生への読み聞かせ

僕の得意とする、

読み聞かせ

得意っていっても、自家内完結で、外に出せる代物ではありませんけが。(笑)

そっぴくんは、一年生なので文字もだんだん読めるようになってきましたが、それでも読み聞かせははずせないようです。

困ったことに、ストーリーが長くなってきてしまいました。

ちびちゃんの頃は、寝る前に3冊
少し大きくなって、2冊
一人で寝られる歳(4歳)で、1冊

今も一冊・・・ こいつは、かなり長いです。(^_^;)

なので、一度読むとノドがかれるほど。
特に、僕は日本の昔話とか、忍者の話、武士の話の絵本が好きで、そういうのは大声を張り上げたり、ひそひそ声で話したり、抑揚を大きくつけるので、

たまにむせ返るほど。

そこまでしなくても、と思うんですけど、僕が淡泊に読もうとすると、

ブーイング、ダメだしされます。(笑)

それが長くなってしまうと、正直かなりキツイ!
でも、僕自身の約束として、子供が

もう読み聞かせいらない

というまで続けると決めたので、絶対続けたいです。
ひょっとして、ボーカルトレーニングを受けた方がいいか?
夢見がちなので、すぐそういうことを考えてしまうんですが(笑)、そこまではしません。

一年生くらいになってくると、テレビなどでプロの面白いしゃべりに慣れてしまっていますが、親が一生懸命読むのはテレビとは別回路で見てくれるみたいです。

読みながら息子の顔をチラチラ見ると、

目がキラキラ

口答えが多くなって、声を荒げることも増えてきたんですけどね、やっぱりヤツは子供なんだなぁと実感します。

・・・と、ブログっぽい、良いお父さんっぽいことを言いながら、

また次の日から怒る。(笑)

学習しませんねぇ。
それが現実というものです。(^_^;)

こんな記事もあります。

食事中のテレビ? on May 19th, 2007

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