例えば人に対して、
自分がいかに正直で、正しい人間かを説明することに躍起になる
こんな人はあまり信じられません。
正直とか、正しさというのは、行動だけで示されるものであって、その人の自己申請はあまり関係ありません。
それに、100人いたら100人の人を納得させる正しさはありません。
行動でしめしたとしても
拒否する人は拒否する
それで良いんです。
誰かが正しさを認めてくれないことに腹を立てるのだとしたら、その人の正義なんてのはその程度のものってことです。
ビジネス書を見てもそう。
立派に書かれた経営者がたくさん出てきますが、おそらくそのどの企業へ行っても、従業員の中の最低でも数人は、
「雑誌では良いこと言ってるけどさぁ・・・」
という人が出てきます。
これは間違いない。
今良いことを言っていたとしても、転職したら出てくる出てくるという感じでしょう。
でも、それでも良いんです。
自分自身が自分にウソをついていないのなら。
他人が認めてくれないからとスネているような人は、認めてもらえない理由がまさにそこにあるってことです。(笑)
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