Home » 嫌いだけど使っちゃう言葉

嫌いだけど使っちゃう言葉

 | 

たまに、自分が

・・・っていうか

と言っていることに気付いて、自己嫌悪におちいることがあります。
言葉をしっかり話せないで、語尾の処理に困って、

・・・という部分が大きい

と言ってみたり。
気付くと、もっとハッキリ話せるのにそれを避けてる言葉が多いです。

だったらどう言うんだ?

と言われても、これまた困ってしまうのです。
あまりにも普通に使っているから。

だからこそ、こういう安易な言葉に流されて、語尾まで深く考えて話さなくっていいんだろうか。

という話を、先日友人にしたら、

石川、考えすぎ!

と、一言でした。(笑)
だいたい、今時

コンビニ

って言うのが恥ずかしいとか、略語が嫌いとか言ってるヤツは珍しいのだとか。

確かにね。
やたら細かいヤツとも思われそうです。
実際そうかもしれません。

だけどねぇ、やっぱり “時代っぽい言葉” ってのは好きになれないんですよ。

テレビは全く時代っぽい言葉ばかりだけど、小説はかなり丁寧な言葉使いで書かれるでしょ?

僕は、小説のような言葉が好きだな。
ほとんど聞かれない話し方ですけどね。

こんな記事もあります。

妙な安心感 on March 4th, 2011

“ステキ”なんて言葉、使ったことないぞ。 on February 13th, 2012

学校は個性を教育できない on September 6th, 2007

本当に問題なのかどうか on May 6th, 2008

自己矛盾に答えてくれる本 on April 8th, 2009