Mark X Zio ってトヨタの車がありますが、ディーラーの前を通るたびに笑えます。
Zio = イタリア語で 「おじさん」
この車のコンセプトからして、これで良いんでしょうね。
絶対イタリアでは売れそうにない。(笑)
意識的にネーミングしたのかどうか、調べてないので不明ですが、
大人の
というコンセプトと、おじさんではちょっとズレを感じるものの、意図的と言われても納得できると言えばできる。僕もイタリア語を勉強してなかったら一生知らずに終わってたはず。
企業はネーミングに始まりデザインや色遣いまで、世界中の国の文化と照らし合わせて、その国の人達が不愉快に思わないかどうかを調べているらしい。
昔、トヨタが「セリカXX :ダブルエックス」をアメリカで出したとき、ダブルエックスは成人映画のレーティングを連想させるということが分かって、スープラという名前にしたという話を聞いたことがあります。
日本では、「なに?スープ??変な名前」
と言われていましたが、そのうち慣れてしまいました。
僕も乗ってました。
最近でも、日産が
デュアリス
という車を、アメリカで「Rogue :ローグ = 悪漢、はぐれ者」として発表して不評を買ったという話。
映画「X-men」でローグって子が出てきて、主人公に
「どうしてそんな名前なんだ」
って言われるシーンがあるけど、その名前のイメージが悪いことは分かってたような気もするけど、大企業でも他国との連携なんてできてないんだろうかと疑問に思います。
そりゃ、世界にこれだけ言葉があったら、全ての言語から良いイメージで迎えられる単語なんて不可能でしょうけど、Zio 笑える。
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