PostHeaderIcon 音楽著作権管理団体が音楽を殺している?

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どこへ言っても、オリジナルテーマ曲だらけです。
オリジナルテーマ曲が悪いわけではないけど、えてして幼稚な雰囲気のある曲と、耳に残りすぎる、別の言葉でいえば

耳障り・・・・

な音楽だらけです。
普通の音楽をかければいいのに、と思うけどおそらくそれは曲を管理している団体が

金を出せ

という話を持ってくるためなんでしょうね。
だから、音楽を流すのをやめて、テーマ曲にしておく。
音楽無しでは印象悪いので、どうせならPRに繋がる曲を流しておこうと。

ある有名バンドのメンバー(外人)がこういうことを言っていたらしいです。

歌は歌われるのを待っている
それを止めることは出来ないから、
ミュージシャンたちは印税に頼らない方法を考えるべきだ

ここまで極端なことはなかなか言えませんが、ソフトウェアではオープンソースという流れが巨大企業の存在を怪しくしているように、音楽もこのあたりで生き方を変える必要があるように感じます。

にしても、どこでも幼児用番組テーマソングみたいなのばかり・・・

疲れます。

こんな記事もあります。

みんなやってるからいいじゃん on June 13th, 2007

言葉への批判 on December 21st, 2008

次期米大統領 on November 27th, 2008

できる人 on July 15th, 2009

世の中の流れの外と中 on August 1st, 2009

2 Responses to “音楽著作権管理団体が音楽を殺している?”

  • ユキ より:

    そう思う。
    本来、音楽なんてのは、文字通り「音を楽しむ」物だ!!
    それを、他人の褌で商売している変な団体が、
    自由を奪っている事に気づかない・・・。
    だけど、
    その音楽をプロデュースしてる奴らも、売れる物だけを根底にしているから、
    さらにやっかい・・・。
    以前、
    君と一緒にロケをしたあのでかいレコード会社の連中を見れば分かる用に、
    何か勘違いしている奴等が音楽シーンを変なもんにしてるんだよね・・・。

  • 石川 より:

    そういえば、音楽業界もテレビ業界も似たような道を歩んでますね。(笑)

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