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アメリカ人に教えられた勤勉

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僕はもう少し勤勉にならなきゃいかんなと、いつも反省しています。
寝ずに仕事をすることもあるけど、そういうのを勤勉というのかどうか。

ひょっとすると要領が悪いだけ?(^_^;)

実際、「考える時間」と称して休んでいて、おもむろに夜になると仕事開始!ということもあります。

ががっ!

とやってしまえば仕事は超早い方だと思うんですけど、だったら何でもっと早くやらないんだと。(笑)

僕の勤勉はアメリカ人の友人に教えられました。
映画のセットで、納得いくまで何時間でも、少し早く現場に行ってでも照明をセットする友人です。

僕は下っ端で全然責任の無かった頃、セットでてきと?にやってました。
そこで叱ってくれたのが、C.ピアソン。

「こういう細かい仕事をしっかりやると、次の映画が来る」

そう言って、僕のことを電話で叱ってくれました。
で、次の日会うと、何事も無かったかのように振る舞う男気のある所をみて、一生懸命働くようになって、それから次々と色んな映画で経験を積むことが出来ました。

アメリカ人より日本人の方が勤勉というのは、僕は少し疑問符付きです。
アメリカは日本より生きにくい国です。
そこでがんばってる奴らも捨てたもんじゃないです。

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