子供の根気の無さに呆れている今日この頃ですが、
考えてみたら僕が小学一年生の頃どうだった???(笑)
夏休みは、朝からゴロゴロしてアニメを見てました。
昼からはアイスクリームや、サイダーを飲んでゴロゴロしてました。
友だちと遊べる時は、外に遊びにいって夕方まで帰ってきませんでした。
宿題は、最後にまとめてやりました。
そんなもんだったはず。
インディー・ジョーンズが、4作目で初めて息子に出会います。最初はお互い誰だか分からないので、高校を中退した男の子に対して、
「まあ学校なんて行っても仕方がない」
みたいなことを言うんですが、後々、それが自分の子だと分かると、
「なんで学校を辞めさせたんだ????」
と母親であるところの、元恋人に怒鳴ります。
親は自分のこととなると、正気を失うようで、それは万国共通のようです。
僕もいつの間にか、子供に対しての期待がふくらんでいるようです。
あんまり重くしないうちに改めなければね。
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