この頃、なんだかとっても忙しくて、そっぴくんにいいことしてやってないなぁと思っていたら、偶然読んだ本にこんなことが、
子どもが大きくなって独立して気がついた。
あの小さな息子に肩車をしてやれるなら、私はなんでもするでしょう。
パパ遊んで!
と言っている時に、
忙しいから後で。
パパ、今日幼稚園でね・・・
と言っているそっぴくんに、
忙しいから後で。
といつの間にかやってしまっています。
体重が20キロを超えてきて、身長が110センチを超えてきて、
本人が肩車なんていらないよ
って言い出すまで時間はそんなに残っていません。
さっきの一文を読んで、しまったと思いました。
分かっているようで分かっていない。(^_^;)
だから、今日は僕の方から肩車をしてやったら、意外だったのか大喜び。まだまだ肩車がうれしいみたいでよかった。
軌道修正だな。(笑)
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