自粛ムードです。
これは良くないです。
でも、気になることがあるのです。
それは、自粛がコスト削減道具になっている気配がするからです。
今まで、
「面倒だけど、惰性でやってきたサービス・・・・ どうにかしたいな。お金かかるし」
というところで、
「自粛と名を変えて、いいチャンスだからやめてしまおう!」
という雰囲気。
まちがいなく、暑中見舞いや年賀状の文化は今年から急速に消えていきます。
時代も変わってきていますけどね。
(僕も年賀状はほとんど出さないし、暑中見舞いは送ったことがない)
今後、よく見ていく必要があります。
今年自粛したことが、今年だけでとどまらない企業は、自粛をコスト削減の道具に使っている可能性があります。企業姿勢はそこに出てきます。
今までの生活の無駄を見直す必要はあると思います。
その結果、買わないことや出歩かないことが必要になってくることだってあるかもしれません。
企業が自粛ムードを強める
メディアが報じる
消費者が見る
消費者も「そうしなければならない」と思うようになってしまう。
これでどうやって復興できるんでしょう。
本当の自粛もあるので、十把一絡げには決め付けられません。
善意の皮をかぶった自粛
善意の押し売り
これは誰のためにもなりません。
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