このごろよくある電話です。
初めて聞く会社名で電話がかかってきて、何の用件か聞くと
ただ会社を知ってもらいたい
とかいって、次に出てくるのがどこの会社も同じ言葉。
だから、パンフレットを送らせてほしい。
ちょこっとだけ目を通してもらえますか?
というんです。
実際にパンフレットは届きます。
ここからが更に怪しいです。
パンフレットは、急作りな感じで、写真の解像度はネット画質。
つまり、写真のがたがたが目立つほどのいい加減な写真が貼られているのです。
それで、ホームページを見てみると、
適当なつくりのホームページ
または、
キレイだけど急作りなホームページ
が出てきます。
いかにも、「存在証明」を急いでいるような雰囲気です。
創業が5年前なのに、ホームページのURLに
2010
なんて文字が入るのは、いかにも怪しいではないですか。(^_^;)
極めつけに怪しいのは、送られてきたパンフレットに必ず
投資関連資料が入ってくることです。
それに加え、ご丁寧に
「投資詐欺の悪徳業者にご注意ください」
という案内まで。
どうみても数段構えで自分たちの正当性を強調している感じです。
こちらの先にまわって
正当性を強調しようとする
その正当性の部分が、実は一番隠したいということは多いです。
悪徳な会社の誇大広告は、だいたいこの手口で宣伝広告を作っています。
とはいえ、見ず知らずの会社に電話をかけてきて、何も売らないという約束で
パンフレットだけ見てください
といいつつ、本当の目的は投資だというあたり。
皆さん、ちょっと気をつけたほうがよさそうですよ。
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