自分自身を戒めるためにも、僕は親というものをこう考えています。
子供は親が望んでこの世に出てきてもらった存在なのだから、子育てにおいて子供に失礼があってはいけない。
こんなこと言うと子供にゴマする親みたいに思われそうですが、違います。
子供が間違って育つようなことがあったら、それは全て親の責任だと思うのです。だから、間違って育ったとしたら子供に対して申し訳が立たない。
そのためにどうするか?
自分が親として恥ずかしくないよう、自分自身を変えること。
僕の目下の課題は、自己管理の徹底。
子供には管理を教え込むのではなく、感じてほしいんです。
彼がどんな大人になるか。
それは全て僕と妻の責任です。
だから気を抜けません。
こんな記事もあります。
不安に強い子供に育てる on August 25th, 2007
子供の叫び on October 17th, 2009
息子のヒーロー on December 27th, 2008
洗礼:息子、殴られたらしいです(笑) on April 9th, 2008
一日を子どもに費やす on August 9th, 2008