図書館でよさそうな本を借りてきて読んでいて、読み終わった最後のページで宗教団体関連の出版社だと悟ったとき、
なんかちょっとイヤです。
宗教に対する偏見、といったらそうなんでしょう、正直なところ。
僕は無神論者とか、そこまで大げさな
論
を持っているわけではないけど、どんな良いことが書かれていても、
世間で問題が取りざたされている
そんな宗教の関連出版物は、読後にイヤな気分になります。
クチに入れたくなかったものを食べてしまったような。
色々な所で目にする、耳にする宗教の“宣伝”の中では、言葉だけを取れば
良いこと言ってるな
と思うこともあります。
でも、それは世間一般に“良いこと”とされていることであって、
その宗教が想起した概念ではないことばかり
なのに、
その言葉をありがたがる=特定宗教に賛同する
そんなイメージがあって、とっても後味が悪いです。
先日借りてきた本がそうだったんです。
読んでて、僕が共感することがすごく多かったのです。
世の中、いつの間にか特定の団体に接触しているということがあるけど、この頃特に多いように感じます。
本、だと思っていたら、単なる分厚い広告だった
とか。つまり、タイアップ本。
本が売れないわけです。(笑)
こんな記事もあります。
家づくりの話 on July 7th, 2008
エリート教育が始まる on October 19th, 2007
そんなに不潔なはずはない on July 1st, 2008
嫌いな物も食べてみるか on October 9th, 2007
凄まじいネットの勢い on December 21st, 2009