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乳幼児を8時に寝かす方法 (1)

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親だって楽していいところは楽をしたいです。

「ウチの息子は夜8時半以降に起きていることはまずないです」

という話をすると、うらやましがられます。

聞けば、子供が10時や12時過ぎまで起きている家庭が随分多いみたいです。その生活は、子供のため、自分のためにもすぐに改善したほうが良いと断言します。会社から帰るのが遅いお父さんにとっては、キツイ話かもしれませんけどね。

子供を早く寝かすと、成長を助けるだけでなく精神も安定するようです。
こんなことを説明するのに学位はいりません。

子供が8時に寝れば、朝6時?6時半には自然に起きます。10時間もの睡眠時間をとれば体が勝手に目覚めます。睡眠充分なので、お昼寝をすることもなく、朝から晩まで遊び続けます。これが成長に関係ないはずがない。

それだけではなく、親の育児への負担とストレスを劇的に減らす効果もあります。

夜11時に寝る人であれば、子供が寝てから3時間も自分の時間を持てたら、ストレスはかなり軽減される。親だって自分の時間が絶対に必要です。

その説明も学位不要です。人である以上、誰にも束縛されない時間を持たず生きていけません。

我が家では、子供の成長を考えてだけではなく、自分達の時間を作るために“8時就寝のしつけ”を徹底しました。もちろん後者の理由が最大の動機。(笑)

親が少し我慢するだけで実現できるので、是非根気よく続けてみてください。
一回では書けないので、何回かに分けて書きます。

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(仕事の都合で、どうしても実践出来ないという方がいらっしゃることは承知の上です。何かの参考になればと思います。)

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