ヤッターペリカン、仕上げが・・・
そっぴくんのクリスマスのプレゼント、
ヤッターペリカン
がヒドイ。
遊び初めて半日ほどで、片方の車輪が動かなくなってしまいました。
その部分だけ分解してみると、明らかに異物と思われるものが食い込んで、車輪の回転に干渉していました。
大手おもちゃ屋さんに電話。
当然、おもちゃ屋さんには非があるわけではありません。
すごく良い対応。
でも、子供の質問に、ぐぐぐっと困った僕でした。(^_^;)
「サンタさんが持ってきたのに、なんで “某おもちゃ屋さん” に電話するの?」
苦しいイイワケをして、交換してもらいに行きました。
でも、交換してもらうとき、女性店員が申し訳なさそうに、
「他にも確認したんですが、全部こちらの車輪の動きが悪いようなので・・・・・
この製品の仕様なのかもしれません・・・」
これが仕様だったら、ちょっと困りますがおもちゃ屋さんに何か言うのも見当違いですもんね。快く交換してもらって、帰ってきたのですが、ウチで気が付きました。
交換してもらったヤッターペリカン、
製品の出来が悪い。
仕上げがヒドイ!
プラスチックの質が、交換前のものより明らかに悪いんです。
それから、塗料や接着剤がはみ出した痕を、薬品をつけてこすったような曇りや、乱暴にプラスチックをランナーから引きちぎった残り、取り忘れたバリなど、
とにかく仕上げがヒドイ!
お子様ランチのオマケのオモチャじゃないんだから!
僕はこういう瑕疵については、比較的許容範囲が広い方なのですが、それにしてもヒドイ。
当の子供も気が付いて、
「そっぴくんのヤッターペリカン、きたなくなっちゃった。前のでも良かったな」
と寂しそう。
なので、再度電話しました。
僕はクレーマーではないですし、細かい仕上げが完璧なものを見つけるまで
「全て開封しろ!」
などと言うつもりはありませんので、交換してもらう前の物に戻してほしいとお願いしました。
でも、さすがおもちゃ屋さん側は違いますね。
「3点ほどご用意させていただき、その中から良い物を選んでいただけるようにしておきます」
本当に申し訳ないです、「トイザらスさん」。 ← トイザらス、素晴らしい ?(^_^)/
ここまでしていただいて、本当にありがたいです。
でも、ホントに交換していただく前ので構いません。 m(_ _)m
ということで、サンタがいないことがばれちゃいそうでしたが、なんとか収まりそうです。
メーカーさんもクリスマスシーズンは増産で大変でしょうけど、子供が気付いて悲しくなってしまうような仕上げではいけません。
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その昔、アンパンマンのキッチン??を買った時、
1日で動かなくなり、音も出なくなったので、
速攻電話!!
メーカーに新品と交換させましたが、それが何か??
自分はこう思います。
メーカならば、責任を持つべきだと。
おかしくない??消費者が泣き寝入りなんてさ。
夢を持った子供達のおもちゃだぞ!!
まあ、乱雑なデキは作っているお国柄なんだろうけど、
メーカーとして一定のクオリティを求めるのは当然だと思っています。
クレーマーと言われても良いですけど、
自分はその商品の信頼を、お金を出して買っているつもりなんで、
裏切られる様な結果は認められません。
ホント、この頃の日本製品は、かつての日本製品とは違ってますよね。
この頃は、外国で物を買ってた時のような心構えで、半分は返品交換くらいの覚悟です。(笑)
交換の時も、必ず丁寧にお願いしてますね。
結果的に良い物になるのなら、おだやかに収めた方が、買った物にマイナスの思い出がつくのを防ぐことが出来るという考えです。
実は、後日談があって、交換に行くたびに
びっくりどっきりメカ
が、4個ずつ増えて、12個になりました。
もちろん、くすねたんじゃなくて、店員さんがくれたんですけどね。(笑)