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読書をする過程で

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週に平均して6冊程度の本を読んで勉強しています。

このペースで全ての本を買うことは難しいので、図書館をフル活用しつつ、図書館に無くてどうしても読みたい本だけを買って読みます。仕事の本から、小説、全く関係ない分野の本まで読む中で、

ビジネス書のベストセラーの役に立たないこと、立たないこと。(笑)

ずいぶん前から流行の“ビジネス書”というより、マーケティングもどきの書に魅力を感じなくなりました。その理由は、仲の良い友だちが、ズバリ言い当ててくれた言葉によると、今の書籍、特にビジネスベストセラーは、

情報商材と同レベルである

なるほど!だからダメなんだ。(笑)
わざとらしく語りかける、というより、馴れ馴れしく話しかけるような文体の本は、ビジネス書ではなく、エンターテイメントです。

ただ、一瞬やる気になるだけ

本当に参考になる本は、浮ついた文章ではなく、カッチリとした文体で書かれています。

目立たないけど、伝えたいものがある

著者の迫力を感じる本は、時代を越えて役に立つものです。
そして、そういう本は、

あまり人に薦めたくない。(笑)

というより、薦められない。
なぜなら、「おお!」と思うことは、思いも寄らない分野の本の中に入っているから、薦めたところで、

で、何?

と言われるだけです。
誰にも密かな愛蔵書があるのは、そういう理由か。

こんな記事もあります。

チーズはどこへ? on November 12th, 2008

本「どんぐりの食べ方」 on August 24th, 2007

雑草とはなにか? on November 13th, 2008

読みにくい絵本 on May 5th, 2009

傍線にまつわる切ない物語 on November 20th, 2007

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