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音楽がつまらない

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この頃、音楽がとてもつまらないです。
もともと、子供の頃の外国かぶれがたたって、日本の音楽を聴く機会が極端に少なかったので、FMでJ-Popも聴いてみることにしました。

なんだこれ?

全部、海外の焼き直しです。
黒人系のポップスでよく使われる、わざと声をこもらせたような処理をした、ちょっと機械っぽい曲なんて、そのまま3年くらい前の海外ラジオで流れていた歌が、日本語になっただけ。

ラップっぽいのも同様に、全然オリジナリティーなんてありません。
スローな感じの、ちょっとけだるく歌う歌い方にはじまり、バックの音楽も全部コピー。

これで “音楽性” とか言うのは、ちょっと間違いなのではないかな。

某国のコピー商品に目くじらたてられないです。

そこで、先日無くなった

忌野清志郎さん

なんであの声が格好いいのか分からないけど、
なんであの顔が格好いいのかわからないけど、

格好いいんだから仕方がない。

誰にもマネできない声と雰囲気です。
高校生の時、タイマーズを聴いたきりですが、あらためて

忌野清志郎さんは、格好いいな

と思いました。

音楽は海外の焼き直し
アニメは古いもののリサイクル
テレビドラマは海外ドラマから“触発”されたコピーもの

そういう中で、全く違うもので世の中を喜ばせ続けてきたってのは、スゴイことです。
今さらだけど、CD買おうかなぁ。

こんな記事もあります。

ハリウッドで必要な技術 on June 22nd, 2009

HDだったり、YouTubeだったり on January 28th, 2008

24 シーズン5 on May 15th, 2007

ロングテールか on November 9th, 2010

大晦日の映画記録 on December 31st, 2008

音楽がつまらないへ2件のフィードバックがあります。

  1. 忌野清志郎。
    かっこいい!!
    何がって??
    生き方が!!
    とっても、ロックな人だった。

    俺も、最近の軟弱な音楽に言いたい!!
    ラップって、「Check it out!」とか、あほみたいに「Yo!」なんて、
    言うだけじゃないだろ!!
    もっとさ、政治的背景や、時代を勉強しようぜ、
    自称ラッパー達。
    早口で喋るのがラップ、韻を踏めばラップ・・・
    じゃないんだぜ!!

  2. その通りですよ、全く。
    ジャケット写真の撮り方やポーズまでコピーときたもんだ。(笑)

    アゴ上げて睨んでみたり。
    ちょっとあらぬ方向をクールに見てみたり。
    デカイアクセサリーに
    タンクトップに
    白いジャケットに
    サングラスに
    廻りに侍らせてる女の子も全部コピー

    外人コンプレックスむき出しみたいな

    ラッパラパー♪

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