この頃、音楽がとてもつまらないです。
もともと、子供の頃の外国かぶれがたたって、日本の音楽を聴く機会が極端に少なかったので、FMでJ-Popも聴いてみることにしました。
なんだこれ?
全部、海外の焼き直しです。
黒人系のポップスでよく使われる、わざと声をこもらせたような処理をした、ちょっと機械っぽい曲なんて、そのまま3年くらい前の海外ラジオで流れていた歌が、日本語になっただけ。
ラップっぽいのも同様に、全然オリジナリティーなんてありません。
スローな感じの、ちょっとけだるく歌う歌い方にはじまり、バックの音楽も全部コピー。
これで “音楽性” とか言うのは、ちょっと間違いなのではないかな。
某国のコピー商品に目くじらたてられないです。
そこで、先日無くなった
忌野清志郎さん
なんであの声が格好いいのか分からないけど、
なんであの顔が格好いいのかわからないけど、
格好いいんだから仕方がない。
誰にもマネできない声と雰囲気です。
高校生の時、タイマーズを聴いたきりですが、あらためて
忌野清志郎さんは、格好いいな
と思いました。
音楽は海外の焼き直し
アニメは古いもののリサイクル
テレビドラマは海外ドラマから“触発”されたコピーもの
そういう中で、全く違うもので世の中を喜ばせ続けてきたってのは、スゴイことです。
今さらだけど、CD買おうかなぁ。
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