目の前にあるものが、見えていないことがあります。
例えば、僕はインターネットを10年以上やっているのに、インターネットの将来を見抜けませんでした。
見抜けてた人達が、IT企業家と言われています。
色々な失敗を通して、人間は凡人中の凡人でも
学習
を通して、賢くなっていきます。
今、僕は何かが見えているような気がして、それに向かって賭けをしていますが、そこで気が付きました。
これが5年後にチャンスだったと言える保証はどこにもない
ということです。
つまり、どんなチャンスでも、チャンスそのものが成功を運んできてくれるということはなく、
チャンスだと思ったことを信じて活かす
ことが必要不可欠だということです。
IT企業家達は、
ITで成功出来ることを約束されていたわけではなく
単純にその成功を信じて、目標に向かって頑張っただけです。
目の前にあるチャンスを逃すってことはありません。
もしチャンスを逃したと思うのであれば、それは
自分が自分を信じてあげなかった結果
だと言う以外に説明のしようがありません。
僕らの目の前に、成功が転がっていることも、成功のネタが転がっていることもありません。
見ているものは全てネタ
問題は、目の前にあるものをどのようにふくらませて、夢にまで高めていくのかというところです。
つまりは、今、何かに没頭している人は、
将来の成功に向かっている可能性を秘めている
ということ。
ただし、クリエイティブに没頭する必要はあると思います。
カンフーパンダ on March 4th, 2009
土日以外は4時間睡眠 on February 9th, 2010
世の中は狭いです on March 15th, 2010
人類の蓄積は伊達じゃない on January 18th, 2008
再挑戦の気質 on October 31st, 2009