ダンボール・ソリ
そっぴくんが学校で、
ダンボール遊び
とかいうプリントをもらったらしく、そこに
ダンボール・スキー
が出ていました。スキーというのは変ですが、ソリのことです。
僕らも小さい頃に、木曽川の堤防でよくやりました。
滑っていくと、下に角の尖った石がゴロゴロしていたりして、ダンボールは破れ、ズボンのままそこを滑り降りるハメになったり、結構危険。
ちょうど先日買ったファンヒーターの箱があったので、適当なサイズに切って堤防に出かけました。
今時の堤防は、だれも遊んでいません。(笑)
むちゃくちゃ寒いし・・・。
鼻の頭を氷のように冷やされながら、そっぴくんはこわごわ滑りはじめ、慣れてくるともの凄い勢いで滑降していました。
大はしゃぎ。(^_^)
すると、どこかから4年生くらいの子供が、ダンボールを持ってやってきました。
さっき近くを自転車で走っていた子供達で、そっぴくんが楽しそうにやっているのを見て、ダンボールをもらってきたみたいです。
「僕らもやっていいですか?」
と礼儀正しく聞くので。
どうぞ、どうぞ。
と言うと、大喜びでやってました。
問題はね、こういう遊びを教えて、伝えていく仕組みが無くなったってことですね。
子ども達は遊びたいんです。
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そうそう!!子供は寒くても外で遊ばないと!!
まあ、大人な自分はコタツで丸くなってますけど・・・。
なんにせよ、そういう単純な遊びさえ子供達同士で伝わっていかなくなってるよな?
最近、同級生と遊ぶ事が多いみたいだけど、
昔は、自分より大きいお兄ちゃんみたいな奴が、
いっぱい遊んでくれて、教わっていってたのにね?
ですよね。
一年生から毎日習い事してますから。
公園に行って子ども達の話聞いてても、習い事の数自慢だから、わざと
「小さいうちから、かわいそうに」
って言ってやると、すごく複雑な顔してます。(笑)
習い事がすごいことだと洗脳されてるみたいだけど、人間関係は色んな年代が集まって学んでいくものだという、別の“習練”が分かってない親が多いのかも。