音楽著作権管理団体が音楽を殺している?
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どこへ言っても、オリジナルテーマ曲だらけです。
オリジナルテーマ曲が悪いわけではないけど、えてして幼稚な雰囲気のある曲と、耳に残りすぎる、別の言葉でいえば
耳障り・・・・
な音楽だらけです。
普通の音楽をかければいいのに、と思うけどおそらくそれは曲を管理している団体が
金を出せ
という話を持ってくるためなんでしょうね。
だから、音楽を流すのをやめて、テーマ曲にしておく。
音楽無しでは印象悪いので、どうせならPRに繋がる曲を流しておこうと。
ある有名バンドのメンバー(外人)がこういうことを言っていたらしいです。
歌は歌われるのを待っている
それを止めることは出来ないから、
ミュージシャンたちは印税に頼らない方法を考えるべきだ
ここまで極端なことはなかなか言えませんが、ソフトウェアではオープンソースという流れが巨大企業の存在を怪しくしているように、音楽もこのあたりで生き方を変える必要があるように感じます。
にしても、どこでも幼児用番組テーマソングみたいなのばかり・・・
疲れます。
こんな記事もあります。
老人福祉に一言・・・ on December 5th, 2011
日和見 on July 12th, 2010
詐欺の被害者が何度もひっかかる on January 8th, 2010
物に対する執着 on March 26th, 2010
叩いてたら折れました on September 13th, 2007



そう思う。
本来、音楽なんてのは、文字通り「音を楽しむ」物だ!!
それを、他人の褌で商売している変な団体が、
自由を奪っている事に気づかない・・・。
だけど、
その音楽をプロデュースしてる奴らも、売れる物だけを根底にしているから、
さらにやっかい・・・。
以前、
君と一緒にロケをしたあのでかいレコード会社の連中を見れば分かる用に、
何か勘違いしている奴等が音楽シーンを変なもんにしてるんだよね・・・。
そういえば、音楽業界もテレビ業界も似たような道を歩んでますね。(笑)